図解で解説!WordPressプラグイン「Shortcodes Ultimate」ボタンの作り方

WordPressプラグイン「Shortcodes Ultimate」の優れた機能のひとつ「ボタン」の作り方を説明しましょう。サイズ・カラー・スタイル・アイコンまで各種自由に選択することができます。

Shortcodes Ultimateボタンサンプルをご覧ください

まずはShortcodes Ultimateでどのようなボタンを作ることができるのか、ボタンサンプルをご覧ください。きっとあなたの思い通りのボタンを作ることができますよ。

ボタンサイズ

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ボタンカラー

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ボタンスタイル

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ボタン角丸め

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ボタンアイコン

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Shortcodes Ultimateボタンの作り方

それではShortcodes Ultimateでボタンを作成する手順を説明しましょう。


  1. 記事投稿管理画面です。Shortcodes Ultimateをインストールすると「ショートコードを挿入」が追加されます。クリックしましょう。

  2. Shortcodes Ultimateの機能一覧が開きます。タイプ別フィルター内の「ボタン」をクリックします。

  3. ボタン作成管理画面が開きます。最初にボタンのリンク先を設定します。

  4. リンク先を同じタブで開くか、新しいタブで開くか選択します。

  5. ボタンのスタイルを選択します。プレビュー画面でスタイルを確認することができます。

  6. ボタンの背景色を指定します。カラーコード部分をクリックするとカラーピッカーが開きます。好きな色を選択しましょう。

  7. テキストの色を指定します。カラーコード部分をクリックするとカラーピッカーが開きます。好きな色を選択しましょう。

  8. サイズを指定できます。〇を左右にドラックしてサイズを決定してください。

  9. ボタンの幅を指定します。「いいえ」選択でカラム内100%幅で表示されます。「はい」選択では文字数に合わせた幅で表示されます。

  10. ボタンの位置を指定します。「いいえ」選択で左寄せ、「はい」選択で中央寄せになります。

  11. ボタンの角のデザインを選択できます。「自動」は小さな角丸、「ラウンド」は両サイド半円、正方形は丸めなし、5,10,20pxは各角丸めの半径指定です。

  12. アイコンを設定できます。「メディアマネージャー」クリックでメディアライブラリーにあるイラストを指定できます。「アイコンピッカー」クリックでフィルタアイコン一覧が表示されます。ここでお好きなアイコンを指定できます。

  13. アイコンの色を指定します。カラーコード部分をクリックするとカラーピッカーが開きます。好きな色を選択しましょう。

  14. テキストの影を指定できます。水平、垂直のオフセット、ぼかしをpx単位で指定できます。またカラーコード部分をクリックして影の色を指定できます。

  15. ボタン内下部の説明文を挿入できます。小さい文字サイズで表示されます。

  16. onClick、rel属性、title属性、クラスの設定ができますが、ここは空欄でOKです。

  17. 最下部に「プレビュー」ボタンがあります。クリックしましょう。

  18. 設定したボタンが表示されます。思ったボタンではない場合、上の設定に戻り修正しましょう。プレビュー確認でOKでしたら「ショートコードを挿入」をクリックします。

  19. ショートコードが挿入されました。記事プレビューでボタンを確認しましょう。

  20. 設定どおりのボタンが表示されていればOKです。

  21. Shortcodes Ultimateには、一度設定した内容を記憶してくれる「プリセット」という便利な機能があります。「プリセット」をクリック後、「現在の設定をプリセットとして保存」をクリックします。

  22. あとからでもわかりやすいプリセット名を記入し、「OK」をクリックします。

  23. プリセットに追加されました。次回からは追加したプリセットを選択すると、同じ設定条件でボタンを作ることができます。お疲れ様でした。

 

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